
世界最大のインターネット人口を誇る中国。日本とは異なる情報戦略が求められる同市場において、WEBサイトを活用し、顧客へ情報を効果的に伝達するにはどうしたらいいのか…
最初に申しますと、WEB戦略とは、WEBサイトのためだけではなく、企業として何をしなければならないのか、企業としてどう取り組むのかが本来のWEB戦略であります。
多くの企業が共通して犯してしまう過ちは、WEB戦略の意味を理解せず、目的を明確にすることを後回しにして、カタチに先走ってしまうことにあります。中国に限らず、「海外に進出するから該当する言語のWEBサイトでも作っておこう」という安易な考えだと必ず失敗してしまいます。当社は、そういった失敗をさせないプランニングでWEBサイト制作をご提供致します。

まずは、現状のWEBサイトを分析することから始めます。WEBサイトへのアクセス状況やSEO・SEM・LPO対策の有無、競合サイトとの比較、コンテンツの質・量・使い勝手、スパムチェックを客観的に分析します。双方が現状を理解した上で、取り組むべき課題と方向性を見い出します。

市場を特定しても、顧客のニーズを明確に把握できない場合があります。顧客のニーズを把握することは容易ではありません。では、貴社のWEBサイトにはどのような顧客が、どのようなニーズを求めて来られるのでしょうか。商品情報・採用情報・企業調査等、訪問者の目的は様々であり、ニーズに応じたサイト構造、コンテンツを検討しなければなりません。そのためには、顧客のニーズをしっかりと調査し、どんな検索キーワードが多く検索されているのか等を仮説立てしておく必要があります。ニーズを把握することはWEBサイトを売り上げにつなげる第一歩となるはずです。

SEO対策とは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことです。
Yahoo!やgoogleといった各種検索エンジンでの検索時に、出来る限りご希望のキーワードによる検索結果で上位表示させる事を目的とし、ページ内(内部SEO)や外部環境(外部SEO)の最適化を行います。中国語圏で使われている主要な検索エンジンとして、Sina(新浪) Sohu(捜狐) 、Netease(網易)、Baidu(百度)などの検索エンジンがあります。ビジネスにおいてSEO対策は必要不可欠な手段となっており、現在では中国でもSEO対策が注目され始めています。
福山産業翻訳センターでは、「どのキーワードで上位表示を目指したら良いか」というアドバイスはもちろんのこと、検索エンジン利用者のニーズに合わせたキーワードを選定する等、集客を高めるご提案をさせていただきます。

お客様と綿密な打ち合わせを行い、目的・対象・使用・納期・予算をお伺いします。その後、現状のWEBサイトの調査・分析を行います。
WEBサイトの調査・分析結果を元に、コンサルティング内容のご提案と見積書を提示させていただきます。
コンサルティング内容・見積りにご納得いただけましたら、当社より確認書を発行致します。
コンサルティング内容を元に打ち合わせをし、必要な翻訳部分・WEBサイトの編集内容・スケジュールの確認を行います。
専門技術翻訳者・プルーフリーダー・ネイティブチェッカーの三者一体による品質保証システムで、高品質な翻訳に仕上げます。
翻訳した内容をWEBサイト編集していきます。
WEBサイト完成後に校正していただきます。校正後、ご指示をいただいた上で修正をします。最終的に校了証明書をいただきまして、納品となります。