個人でも企業でも、「ちょっとした文書」の翻訳が必要になる機会があると思います。原稿の多くは、専門知識もそれほど必要としない、一般の人々が普通に目にするような、読みやすいものかもしれません。
しかしながら、たとえば日本語を外国語に翻訳する場合、日本語独特の言い回しを翻訳する際には、外国語のコピーライティング要素が必要となり、読みやすい原稿であっても曖昧さ・誤解を防ぐためには、直訳ではない、翻訳した文を実際に読まれる方に意味が通りやすい内容にする必要があります。
また、この類の文書は、原稿枚数が少ないケースが多いかと思いますが、当社では翻訳の多少に関係なくお引き受け致します。まずはご相談いただければ幸甚です。
当社では1970年の創業以来、翻訳業務を通じて様々な分野の文書に触れ、様々な知識を蓄積して来ました。長年の経験と技術に裏打ちされた当社のサービスは、お客様にプラスアルファの付加価値をもたらすものと確信しております。
一般文書の翻訳に限らず、当社では原稿に間違いがあると思われる場合や、特に確認が必要と思われる場合は、作業中にお客様と連絡を取ってコミュニケーションを図りながら翻訳を行い、納品時にも気づいた点やご確認いただきたい点には注釈を付けるなどして、慎重に翻訳を行います。
機密性の高い文書に関しましても、いただきました書類は全て厳格な機密保持体制の下で管理しておりますので、お見積りから納品までご安心してお送り下さい。
一般文書の翻訳では、下記のような文書を数多く翻訳しております。
他の内容も取り扱っておりますので、翻訳をご検討の際にはぜひご相談ください。
| 一般・簡易文書 | レター/メール・雑誌/新聞記事・カタログ・製品パッケージ・閲覧サイトの詳細等 |
|---|---|
| 資料・ビジネス書類 | プレゼンテーション資料・マーケティング文書・販売促進資料・挨拶文・請求書・見積書・ニュースリリース・名刺等 |
| 各種証明 | 履歴書・催促状・成績通知・卒業証明・戸籍等 |
様々な分野の専門知識を生かして、貴社/貴事務所の海外業務を様々な局面で完全にサポートさせていただきます。
ジャンル・言語・数量を問わず、翻訳をご検討の際はまずご相談ください。
翻訳は、お客様のご要望に合ったソフト・フォーマットで納品致します。
また、データを暗号化した上で電子メールで送信したり、CD-ROM等に保存した状態で発送納品したりと、ご希望の納品形態をご指定いただくことも可能です。
福山産業翻訳センターでは、各言語の専門性において高品質な翻訳をお届けいたします。特殊言語にも対応した多言語展開のノウハウが、お客様にとっての最適な提案を導きだすと確信しております。下記にない言語につきましてもお気軽にご相談ください。
英語 / スペイン語 / フランス語 etc.
ドイツ語 / フランス語 / スペイン語 / ポルトガル語 / イタリア語 / オランダ語 / 北欧語 / ロシア語 / 英語 / ギリシャ語 / ポーランド語 / ウクライナ語 / ルーマニア語 etc.
中国語(簡体字・繁体字) / 韓国語(ハングル) / インドネシア語 / タイ語 / ベトナム語 / タガログ語 / ミャンマー語 / モンゴル語 / マレーシア語 / トルコ語 etc.
スペイン語 / ポルトガル語 etc.
アラビア語 / フランス語 / ペルシャ語 / スワヒリ語 / ウルドゥ語 / アフリカーンス語 etc.
英語 / フランス語 etc.
お客様のご希望を充分お伺いした上で、納品仕様、スケジュールを決定致します。
専門技術翻訳者・プルーフリーダー・ネイティブチェッカーの三者一体による品質保証システムで、高品質な翻訳をお届け致します。
ご要望のレイアウト、書式、ファイル形式で作業致します。韓国語・中国語等のアウトライン化も対応可能です。
納品前に必ず、翻訳内容、納品仕様がお客様のご希望どおりか、最終チェックを致します。
お客様のニーズに合わせて、多様な納品形態(E-Mail・FAX・郵送・宅配便等)に対応致します。
お客様からいただいた各作業(翻訳等)には、社内管理番号(作業伝票番号)が付けられます。この社内管理番号は、クライアント名・社内の営業担当者・翻訳担当者・校正者等が一瞥して分かるようになっております。さらに作業量の大小に係わらず、社内管理番号を付したTASK PROGRESS SHEET(作業進捗票)を発行します。この作業進捗票にはクライアント名・社内の営業担当者・作業内容・作業の実際担当者・納期・上記各工程における工数(予想時間)の必要事項を記入し、決められた納期に充分間に合うように調整致します。
受注時に全体の作業量と社内の状況や残業時間も考慮の上、お客様のご希望納期を遵守できるかどうかを検討します。一定の残業時間を超えてもお客様が指定される納期が遵守できない場合には、受注時にお客様に納期の延長が可能かどうかを確認し、可能である場合には、それに合わせて最短納期で納品できるように体制を作ります。