『特許出願の際、出願先国の指定言語に翻訳したい』
『特許出願関連資料を翻訳したい』
『特許出願依頼の際、海外代理人との連絡を円滑に行いたい』

など、【特許翻訳】に関する様々なご要望にお応え致します。

ビジネスシーンにおいて、知的財産権確保の重要性はますます高まり、特許戦略は企業の存続・成長を大きく左右する重要な位置づけとなっております。国内のみならず、海外に展開する企業が所有する知的財産権の行使は、現在では必要不可欠ですが、その際に発生する特許関連資料の翻訳に、当社には創業1970年からの長年の実績がございます。
外国出願用等の特許明細書においては、年間約1,000件の実績があり、特許出願業務での中間手続きで発生する拒絶理由通知書・手続き補正書・答弁書等、また先行技術調査・商標調査、契約書の特許関連の翻訳も多数取り扱っております。もちろん、その他の知財関連資料の翻訳についても対応致します。
それぞれの書類の使用現場でのプラクティスを熟知した特許翻訳者により、使用目的に最適な特許翻訳をお届け致します。


特許翻訳に限らず、当社では原稿に間違いがあると思われる場合や、特に確認が必要と思われる場合は、作業中にお客様と連絡を取ってコミュニケーションを図りながら翻訳を行い、納品時にも気づいた点やご確認いただきたい点には注釈を付けるなどして、慎重に翻訳を行います。


上記のように機密性の高い文書をはじめ、いただきました書類は全て厳格な機密保持体制の下で管理しておりますので、お見積りから納品までご安心してお送り下さい。


特許翻訳では、下記のような特許関連文書を数多く翻訳しております。
他の内容も取り扱っておりますので、特許翻訳をご検討の際にはぜひご相談ください。

明細書 特許明細書・特許公報・実用新案等
中間処理 拒絶理由通知書・手続補正書・答弁書・意義申立書・意見書等
特許関連資料 先行技術調査資料・商標調査資料・ライセンス契約・海外代理人レター等

各分野の専門知識を生かして、貴社/貴事務所の特許関連業務における様々な局面、またはフィールドを完全にサポートさせていただきます。
それぞれの言語を母国語とするスタッフが最終チェックを致しますので、貴社/貴事務所においてにおいて校正できない言語もご安心下さい。
特許出願時の提出書類等で、翻訳証明が必要な場合にも対応可能です。
特許翻訳は、お客様のご要望に合ったソフト・フォーマットで納品致します。
また、データを暗号化した上で電子メールで送信したり、CD-ROM等に保存した状態で発送納品したりと、ご希望の納品形態をご指定いただくことも可能です。

 
 

特許翻訳では、英語はもちろん中国語(簡体字・繁体字)・韓国語(ハングル)にも対応しております。

福山産業翻訳センターでは、各言語の専門性において高品質な特許翻訳をお届けいたします。特殊言語にも対応した多言語展開のノウハウが、お客様にとっての最適な提案を導きだすと確信しております。下記にない言語につきましてもお気軽にご相談ください。

取扱言語

北アメリカ

英語 / スペイン語 / フランス語 etc.


ヨーロッパ

ドイツ語 / フランス語 / スペイン語 / ポルトガル語 / イタリア語 / オランダ語 / 北欧語 / ロシア語 / 英語 / ギリシャ語 / ポーランド語 / ウクライナ語 / ルーマニア語 etc.


アジア

中国語(簡体字・繁体字) / 韓国語(ハングル) / インドネシア語 / タイ語 / ベトナム語 / タガログ語 / ミャンマー語 / モンゴル語 / マレーシア語 / トルコ語 etc.


南アメリカ

スペイン語 / ポルトガル語 etc.


アフリカ

アラビア語 / フランス語 / ペルシャ語 / スワヒリ語 / ウルドゥ語 / アフリカーンス語 etc.


オセアニア

英語 / フランス語 etc.

 
 

海外ビジネスコンサルタント業務のエキスパート!

特許翻訳はお任せください。独自の翻訳管理システムで高品質・スピーディな納期管理体制を構築しております。
受注時
 

お客様のご希望を充分お伺いした上で、納品仕様、スケジュールを決定致します。

 
受注時
 

特許翻訳者・プルーフリーダー・ネイティブチェッカーの三者一体による品質保証システムで、高品質な特許翻訳をお届け致します。

 
受注時
 

ご要望のレイアウト、書式、ファイル形式で作業致します。韓国語・中国語等のアウトライン化も対応可能です。

 
受注時
 

納品前に必ず、翻訳内容、納品仕様がお客様のご希望どおりか、最終チェックを致します。

 
受注時

お客様のニーズに合わせて、多様な納品形態(E-Mail・FAX・郵送・宅配便等)に対応致します。

 

お客様からいただいた各作業(特許翻訳等)には、社内管理番号(作業伝票番号)が付けられます。この社内管理番号は、クライアント名・社内の営業担当者・特許翻訳担当者・校正者等が一瞥して分かるようになっております。さらに作業量の大小に係わらず、社内管理番号を付したTASK PROGRESS SHEET(作業進捗票)を発行します。この作業進捗票にはクライアント名・社内の営業担当者・作業内容・作業の実際担当者・納期・上記各工程における工数(予想時間)の必要事項を記入し、決められた納期に充分間に合うように調整致します。
受注時に全体の作業量と社内の状況や残業時間も考慮の上、お客様のご希望納期を遵守できるかどうかを検討します。一定の残業時間を超えてもお客様が指定される納期が遵守できない場合には、受注時にお客様に納期の延長が可能かどうかを確認し、可能である場合には、それに合わせて最短納期で特許翻訳を納品できるように体制を作ります。

 
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